赤ちゃんにジョイントマットは本当に必要なの?

外出先などでも、乳幼児のためのプレイスペースでジョイントマットをよく見かけます。
赤ちゃんが産まれたら「自分の家にもジョイントマットは必要なの?」「買った方がいいのかなぁ…?」
そんな思いを持たれる方も多いと思います。

赤ちゃんのいるご家庭では、ジョイントマットを愛用されているお家はかなりたくさんありますからね。
それは赤ちゃんとジョイントマットが、とても相性がいいからなんです。

では、ジョイントマットが赤ちゃんに必要な理由は何なのか、探っていきましょう。
まずは、ジョイントマットの簡単な基礎知識から。

そもそもジョイントマットってなぁに?

よくご存知かも知れませんが、パズル状の形をしたクッション性のあるマットです。
各パーツの端の凸凹をジグソーパズルの様に組み合わせ、敷き詰めて1枚のマットとして使用します。
リビングの一部や寝室などに敷いて、赤ちゃんをその上に寝かたり遊ばせたりします。

赤ちゃんや小さいお子様がいるご家庭での人気がとても高い商品です。
プレイマット、タイルマット、コルクマット、ベビーマット、スポンジマットなどと呼ばれることもあります。

何故、赤ちゃんにジョイントマットは最適なの?


フローリングにあたまゴチン!親はヒヤヒヤ…
必要な理由 ▶ ケガ防止

何と言っても赤ちゃんの安全を考えて…という理由が一番でしょう。

赤ちゃんの成長スピードは早く、昨日までできなかったことが突然できるようになったりします。
寝返り → ハイハイ → つかまり立ち → つたい歩きと、行動範囲が大きくなるに従い、危険度もだんだんと増していきます。
そして、赤ちゃんは実によく転びます。赤ちゃんは転ぶものという前提に立って、環境を整えてあげることが必要になります。

着ぐるみや毛布などで代用はできないの?と思われるママも多い様ですが、滑りやすいフローリングの上に布系のものを敷くと、赤ちゃんは自分の動きでぐちゃぐちゃにしてしまいます。
滑りやすいので、つかり立ちの時期などは逆に危険を伴います。
柔らかで滑りにくいジョイントマットは、赤ちゃんを危険から守ってくれる欠かせないアイテムです。


床をオモチャでカンカン☆ 元気なのはいいけれど…
必要な理由 ▶ 防音効果

マンションやアパートなどの集合住宅にお住まいの方が特に気を遣われるのが、階下への騒音です。
赤ちゃんはオモチャで遊ぶようになるとカンカンと床を叩いたり、わざと床にオモチャを投げつけてその音を楽しんだりします。
それも成長過程なのですが、階下の方にとっては騒音以外の何ものでもありません。
安全と同時に、騒音対策としてもジョイントマットを必要とされるご家庭が多い様です。


ヨダレに、食べこぼしに、オシッコ…ああ、おしゃれなラグがぐちゃぐちゃ…
必要な理由 ▶ 衛生面

安全面だけなら絨毯やラグなどでも代用できると考える方もいらっしゃるでしょう。
ただ、毛足の長いものはお掃除が大変です。
毛足の中にゴミやチリが入りこんで、ダニの発生源などにもなりかねません。
赤ちゃんのいるご家庭では、食べ物や飲みものの食べこぼしなども多いので、衛生的に保つことが特に難しくなる環境です。

ジョイントマットは表面が防水化工されていますので、食べこぼしなどがあってもサッとひと拭きできます。
汚れがひどい時は、そこだけはずしてジャブジャブと洗ってしまえるので、お手入れもラクチン、とても衛生的です。


クシュン…!赤ちゃんの突然のくしゃみにビックリ…
必要な理由 ▶ 保温・断熱効果

赤ちゃんは床付近で過ごすことも多いのですが、暖かい空気はお部屋の天井部分に行きやすく、床付近は冷たい空気がたまりやすくなります。
床付近は室温が低いので、うっかりすると赤ちゃんの体温をうばったり、風邪をひかせてしまったりします。
ジョイントマットは断熱や防寒の効果もあるので、床からの冷気をシャットアウトし、冷暖房で快適に保った空気を外に逃がしません。


気付けば、新築マンションの床がキズだらけ…
必要な理由 ▶ 床の傷防止

これは赤ちゃんサイドの理由というよりは親の事情です。
赤ちゃんはオモチャをカンカンと床にぶつけたり投げつけたりするので、フローリングの床がキズだらけになったりします。
新築なら泣くに泣けませんし、賃貸は賃貸で気をくばる必要があります。
ジョイントマットはクッション性があるので、床を傷だらけになることからも守ってくれます。

赤ちゃんにジョイントマットは本当に必要なの?|まとめ

ジョイントマットには、まさに無防備な赤ちゃんを守ってくれる役割があります。
危険から身を守り、快適な環境を作ることにも一役買ってくれる赤ちゃんのパートナーです。

ご家庭によってはその快適さに何年も使用するケースも少なくありません。
また、赤ちゃんの成長は早いため1年ほどで必要なくなったという方もいらっしゃいます。
使用年数は様々ですが、先輩ママたちの声を集めるとかなり重宝したという意見が多いのも事実です。

ジョイントマットは敷くのも外すのも楽。
小回りが効くので状況の変化に応じて臨機応変に対応できるのも嬉しいですね。

必要かどうかはこの記事も参考にしながら、ゆっくりと検討されてください。


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ジョイントマットの人気が高まっています。今や赤ちゃんや子供のいるご家庭では必需品です。
そのわけを探ると、「安全」「安い」「防音」「防寒」「ペット」という5つのキーワードが見えてきました。


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